ダンス・ウィズ・ウルブズ 通常版
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ダンス・ウィズ・ウルブズ 通常版
人気ランキング : 35824位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 東北新社
発売日 : 2003-08-22 |
価格:
納期: |
人気スター、ケヴィン・コスナーの第1回監督主演作品で、アカデミー賞作品、監督、脚本、音楽賞など7部門を制覇、またベルリン映画祭でも銀熊賞を受賞したスペクタクル西部史劇。
南北戦争で英雄となった北軍中尉ジョン(K・コスナー)は、戦後フロンティアを夢見てダコタ最西部の砦に赴任し、ネイティヴ・アメリカンのスー族と親しくなり、やがて彼らから「狼と踊る男」と称されるようになる…。
白人側からではなく、あくまでもネイティヴの側からアメリカ史を見つめつつ、西部劇ならではの景観とスペクタクル性を同居させた、堂々たる一大エンタテインメント大作に仕上がっているのは、やはり映画人コスナーの真摯な姿勢ゆえだろう。スー族の「蹴る鳥」に扮したグレアム・グリーンが素晴らしい演技を見せる。(的田也寸志)
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「蹴る鳥」の彼が良い!! |
この映画は長い。
でも長さを感じない。
ケビンコスナーの他の自己美化作品には無い良さがある。
北軍中尉(ケビンコスナー)とインデァンとの徐々に交流する姿が
描かれているが、背景の自然がすばらしいし、
丁寧に進んでいくストーリーに引きこまれます。
特にいいのが「蹴る鳥」を演じるグレアムグリーン氏。
素朴で味があり存在感がある。
時間があるときに、じっくりと堪能して欲しい作品です。
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予想以上の名作ではあるけど |
ケヴィン・コスナーが監督としても確かな力量をもつことを世に知らしめた作品。「アメリカ」がインディアンにとってどんなものであったかを正当に評価し描いた作品であろうと思う。
しかし、「インディアンに理解を示した白人がもはや白人として扱われない」というくだりまできちんと描いているのに、結局主人公と結ばれるのが白人であり、また二人が逃げ延びていくという設定に不信感を感じさせられるのも事実だ。
「庶民のための政治をするとは言ったが、自分を庶民と思ったことはない」とぬけぬけと言い放った、芸人かつ元大阪府知事だった男の傲慢さが思い出された。
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え!ホントにK.コスナーが監督? |
だって、かなり良い映画なんです。 何故って、他の作品とは全然違って素晴らしいんですよ。
とっても切なくて、じいんと来てしまいます。